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“現代の錬金術”・・・新たな金属複合材料の創造を目指して・・・

 当社は1959年に設立された前身の「加古川プラスチックス株式会社」から、2009年10月に社名を「東レKPフィルム株式会社」に変更して、東レグループの一員として、高機能素材を開発して今日まで成長を続けてきております。

 当社は長年培ってきたフィルム加工技術を駆使、発展させ、情報通信・環境エネルギー分野を筆頭に、今日多様に変化する時代のニーズに着実にお応えして参りました。

 特に当社の誇る金属蒸着加工技術は、情報通信分野だけでなくクリーンで且つ省資源化が要求される環境エネルギー分野においても、そのニーズが益々高まることが期待されています。
その要素技術としては、あらゆる高機能プラスチックフィルムをベース素材として、蒸着金属は汎用のアルミ、亜鉛から金、銀、銅をはじめ、希少金属、貴金属まで、あらゆる金属にチャレンジしております。

 一方、金属膜厚は、従来のコンデンサーフィルムでの0.01μmから、電磁波シールド用等の数μまでを蒸着可能な領域として、よりしなやかでタフな金属膜を形成することにより、部材トータルの薄膜化、軽量化に貢献しております。これはまさに、“現代の錬金術”と言っても過言ではありません。

 加えて、当社固有の高品位、高精度のスリット・断裁技術を駆使し、汎用から先端素材まで、必ずや皆様にご満足いただける高付加価値な先端材料としてご提供させていただく所存です。

 これからも、皆様のご期待と信頼にお応えできるプロ集団を目指して精進してまいります。
今後新しい材料、部材の開発をお考えの際には、是非お気軽に当社にお問い合わせいただきますよう、お待ち申し上げております。

名称
東レKPフィルム株式会社
代表
代表取締役社長 松本 新吾
設立
1959年10月8日
事業所
本社工場
〒675-8558
兵庫県加古川市野口町古大内510
電話:079-422-0151(代) FAX:079-423-0953
資本金
41,270万円
株主一覧
東レ株式会社(100%)
従業員数
 
男子
女子
人数
102名
52名
154名
平均年齢
45.5歳
41.9歳
44.2歳
1959年 10月
株式会社クレハの食品包装材クレハロンフィルム(塩化ビニリデンフィルム)の加工工場として 資本金500万円で設立。
加古川市野口町古大内の工場用地を取得。
1960年  4月
クレハロンフィルムの加工開始。
1961年  4月
加古川市より誘致奨励措置適用工場第1号として指定される。
1962年  5月
第2工場新築。
1964年  9月
第3工場新築。
12月
資本金を2000万円に増資。
1965年  2月
ポリエステルフィルムの加工開始。
1966年  3月
ポリプロピレンフィルムの加工開始。
1971年  9月
ハム保存着色剤「ブライトキュア」の生産開始。
1977年  1月
第4工場新築。
1978年  3月
第5工場新築。
4月
資本金を5000万円に増資。
7月
真空蒸着機(1号)設置。
コンデンサ用アルミ蒸着フィルムの生産開始。
1979年  8月
真空蒸着機(2号)設置。
1982年 10月
第6倉庫新築。
1983年 10月
試験コータの設置。
1985年  3月
真空蒸着機(3号)設置。
1986年  9月
事務所新築。
11月
資本金を9500万円に増資。
1989年 11月
真空蒸着機(4号)設置。
1991年 11月
真空蒸着機(5号)設置。コンデンサ用亜鉛、アルミ亜鉛合金蒸着フィルムの生産開始。
1994年  7月
ISO9001認証取得(JQA-0559)。対象製品:蒸着製品・スリット加工品。
1996年 11月
真空蒸着機(新2号)設置。
2002年 11月
真空蒸着機(7号)設置。
2004年  7月
ISO14001認証取得(JQA-EM4120)。
登録活動範囲:プラスチックフィルムの蒸着品、スリット品及びコーティング加工品の設計・開発及び製造
2007年 12月
コンデンサ用ウェーブカット高速スリッター設置
2008年 4月
真空蒸着機(新4号)設置
2008年 6月
トラバース式大型スリッター設置
2008年 10月
資本金を41,270万円に増資
2009年 10月
商号を東レKPフィルム株式会社に改称
2009年 12月
真空蒸着機(8号)設置。1500mm広幅大径厚蒸着対応

ISO9001

1994年7月 認証取得
2002年7月 2000年版に更新
2010年8月 2008年版に更新
2018年6月 2015年版に更新

ISO14001

2004年7月 認証取得
2018年6月 2015年版に更新

品質・環境方針

「高い品質、安心・安全、環境保護」を旨とし、
顧客の期待に応える製品と新しい価値をお届けします。

品質・環境 活動方針

QMS,EMSの継続的改善に努め、以下の項目について重点的に推進する。

  1. 環境配慮製品の開発、拡販に努める。
  2. 技術開発で品質を確立し、製造工程で作り込む。
  3. 省資源、省エネルギーの促進と、産廃排出量の抑制、リサイクル化促進に努める。
  4. 関連する法規制、業界標準、その他の要求事項を遵守する。

2023年6月7日
東レKPフィルム株式会社
代表取締役社長